そろばん塾『ピコ』のこだわる正しい”しつけ”とは?国によってこんなに違う”しつけ”の仕方!?

こんにちは。

山口市のそろばん塾『ピコ』の徳山です。

 

最近しつけってすごく大事だなーと感じます。

こちら、実際のそろばんの授業の様子です。

 

そろばんを頑張っていることたちは大体

年中~小4の子供たちです。

 

どれくらいかというと数をゆびを使って

5まで数えるくらいが年中です。

 

写真のようにそれくらいの生徒を

複数同時に教えていくわけですから、

授業中にしっかりとしつけていかないと

授業崩壊を起こしてしまうわけです。

 

なので、入塾する際には

「他のお子様のご迷惑になるようでしたら、お断りさせていただくことがあります」

という規約があり、保護者の方にはそれにご納得していただいたうえで

入塾となっています。

 

といってもまだまだ、50分間ずっと計算をやり続けるのは無理ですよね。(たまにやれる生徒がいるのが驚きです!)

なのでいろいろと工夫しながら集中を切らさないように先生方は頑張ってくれています。

 

ということで今日は「しつけ」に関して日本以外の国ではどうなっているのかを調べてみました。

 

①フランス

泣いたときは赤ちゃんに対して「泣いてばかりいてもダメよ!

結構赤ちゃんの頃から厳しめにしつけていくのがフランスです。

お腹が減って泣いているときも、満足するまでミルクを与えるのではなく、

あらかじめ決めていた量を決まていた時間に与える。

ただ、それ以外のところでたくさんを愛情を与えるようです。

そういった面が強く出ているのが

生後3ヵ月で添い寝ストップ!!

理由は…

(1)子どもの自立を阻害する
(2)夫婦の生活が侵害される
(3)近親相姦を思わせる
(4)押しつぶして窒息させる危険がある
(5)乳幼児突然死症候群(SIDS)が起こりやすい

 

②イギリス

ほんの幼児の頃から、「子供は悪魔」と思って厳しくしつける

「大人になってから恥ずかしい思いをしないよう、
小さいときに、守らなければならない社会のルールだけは
しっかり教えておくのが親の務めです」

フランスと同じくイギリスでも早い時期からきちんと厳しくするところは厳しくしているようです。

 

③ドイツ

赤ちゃんのときから一人で眠る訓練

赤ちゃんのときからベビーベッドに寝かされ、泣いてもすぐに抱っこしないことが推奨されています。
また子どもが眠る時間も早いです。小学生の場合、19時に就寝する習慣が一般的で、遅くとも20時には子どもたちはベッドに入らなければなりません。

最近の日本のしつけをかんがえるとヨーロッパは厳しめでしょうか?

私はどちらかというと日本のしつけが甘すぎるような気もします。

 

④スイス

子育ては一番高くつく趣味」「子供1人で家一軒」などと言われるほど、子育てにはお金がかかる

世界一ほいくりょうが高いといわれているスイス。

フルタイムで保育施設に子供を入れると平均して親の取得のなんと3分の2を占めるといわれます。

なので、子供を作る、作らないは結構意見が分かれている模様。

「産まれた次の日から外へ散歩に行ってもよい」

日本では信じられないことだけど、街中をよく見てみると、いるいる小さな赤ちゃんを連れたママ達が!

特にこっちの赤ちゃんは産まれた時ほとんど髪も何も生えてないから、バギーの中を覗くと「どんぐり」みたいな子が入ってる。

⑤イタリア

「イタリア人の子育てのポリシーは何?」と聞けば、開口一番「TANTO AMORE(愛情たっぷり)!」

イタリアのお母さんたち(マンマ)の愛情放出ぶりは、日本でも知られることではありますが、実際のところ、それは本当。これでもか!というくらいかわいがって育てます。ちなみに、それはパパも同じ。自分の子供を「カワイイ、カワイイ、家の子は本当にカワイイ!」と、ところかまわず、だれ彼かまわず、自慢して、抱きしめてキスして、もうベタベタ。そこに、他人の感想の余地はありません。

子供が泣きたい、叫びたい、じゃ、どうぞ。

「笑ったり、泣いたり、そのときどきの自分自身の感情をしっかりと感じさせる」ことが、豊かな感情を育てるからだと言います。おかげさまで、イタリア人は感情が豊か。泣いたり笑ったり、表情筋は日本人の数百倍発達していることでしょう。

 

⑥スウェーデン

「叩かない子育て」

「叩いたり、強く揺さぶったり、蹴ったり、棒などでぶったり……そんな行動を大人が大人相手にすると問題になるのに、“親だから大人だからと言う理由で、子どもに対して行える”という考え方はよくない」という考えから、1979年、スウェーデンで世界に先駆けて体罰禁止の法律が生まれました。今では世界29カ国が子どもの体罰を禁止していて、この動きは世界的に広がりつつあります。

 

⑦アメリカ

赤ちゃんを人前で叩くと通報される

日本では子どもを叱るとき、人前でも軽く手やお尻を叩くママがいますよね。または、「言うこと聞いてくれないとペチンするよ!」などと耳にすることありませんか?

これをアメリカですると、虐待と勘違いされる場合があります。最悪、通報されてしまう場合も……! 日本ではわりと当たり前の光景でも、海外だと全く通用しないどころか大問題に発展してしまうなんて、ビックリですよね。

 

しつけとはちょっと違いますが番外編⑧中国

おむつをしない赤ちゃんもいる

日本で大量のオムツを購入する中国人の赤ちゃんは、みんながオムツをしているというわけではない。中国では、「開襠褌(カイタンク)」と呼ばれるお尻丸見えのパンツを子どもに履かせる親もいる。なぜこんな形なのかというと、いざ赤ちゃんがおしっこをしたくなったら、どこでもその場でしゃがめて用を足せるようにするためだそうだ。しかし、経済成長の進む現在の中国では、紙おむつを金銭的、物流網的に購入できる層が増えているため、今後はこのお尻丸見えルックが見かけられなくなるかもしれない。

 

といった風に国によって子供に求めるもの、考え方、しつけ方、

全然違いますね。

 

なのでどのやり方が一番かは子供にどうなってほしいかによるのではないでしょうか。

そのうえでぜひ参考にしていただきたいのが、

 

きちんとしつけられているかどうかは集中力に比例する

 

ということです。

やりたいことに集中し続けられるか、やらなければならないことをきちんとやれるか。

そろばんの生徒たちを見ていて、

やれる子はすごくしつけが行き届いているな、と感じる今日この頃です。

 

どういう風にしつければよいか迷っている方がいるのでしたら、

考え方の一つとして、どうやったら集中力を付けられるかと考えてみてはどうでしょうか。

 

 

 

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