林修先生が語る、高い家賃を払ってでも職場の近くに住むべき理由とは・・・

東進衛星予備校の講師の林修先生が、
あるテレビ番組で語った内容がネット
で話題になっているので紹介します。

話題になった林先生の主張はこちらです。


出典元:news.livedoor.com

例えば通勤時間が45分伸びると、離婚率が40%上がるというデータがあります。

そして通勤時間が増えれば増えるほど減るものが、睡眠時間と運動時間。

通勤とか、満員電車でかかるストレスとかで失うものって、意外と大きいんですよ。

特に一人暮らしの人はよく考えて。時間っていうのは、本当に貴重な財産だと。

お金の場合はみなさん使いみちをよく考えられると思うんですけど、時間はそれ以上に価値があるものかもしれないので。

時間とお金との総合的なバランスで、しっかりした理由があって、明確な考えかたにもとづいて、一個いっこ選択していく。

漠然と考えていると、得られるものは少ないかもしれないなと。

出典元:www.mbs.jp

林先生が指摘したのは、“長時間の
通勤時間”のデメリットです。

通勤時間の長さを日々のストレスに
挙げる方は少なくありません。

通勤時間にスマートフォンで何かを
勉強したり、日々のニュースを
チェックしたりと、確かに有効に
使えることもあるかもしれませんが、
通勤時間が短いにこしたことはありませんね。

林先生は、新卒で入社した頃の自身の
経験も明かしました。

経済的に苦しい中、平均的に家賃の
高い東京の文京区の住居に住み続け
高い家賃を払い続けていたそうです。

そのため、40歳を過ぎる頃まで
貯金はできなかったそうです。

それでも、通勤時間に取られるはずの
時間を有効活用することで、林先生が
得たものは大きかったのかもしれません。

「時間」と「お金」はそのときの状況
に応じてどちらを優先するかしっかり
考えることが大切でしょう。

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