下関海峡マラソンの30km試走ランをやってきました!!~人生初の嫌なアレを経験!?~

こんにちは!!山口市・宇部市の学習塾『かわしま進学塾 宮野校』のヒゲです!!

塾ブログでだいたい月に一回の頻度でお伝えさせて頂いている『11.5下関海峡マラソンへの道』も残すところ今回をいれて後2回となりました。

 

10月9日に下関海峡マラソンの『試走』として30㎞走を総勢15人で行ってきました。

 

下関海峡マラソンのコースについて説明すると、前半の21㎞は平坦な道なのですが、後半21㎞が起伏がとても激しいコースとなっているので

前半で『お!!結構楽勝じゃない!!』と調子にのりペースを上げてしまった者を地獄に叩き落すかの如く後半に連続坂が待ち受けているという、全国数あるマラソンコースの中でも割と難易度が高い部類のコースとなります。

 

その地獄をいっちょ経験してみるか!!という感じで後半21㎞を含んだ試走を9月23日と10月9日の2回やってみました。

9月23日はペースも割とゆっくり目な感じで、どちらかというとコースを覚えることが目的であったのに対して、

10月9日の方は本番のレースペースよりちょっと遅め(1㎞あたり5分~5分30秒)で走ってみました。

この写真は30㎞走のうち折り返し後の彦島大橋(30㎞走中の22㎞地点)です。2回目の試走ということもあって、割とこのままのペースでいけるんじゃない!?って感じで何となく余裕もチラホラありました。

 

そして坂地獄が終わり平坦な道に戻ってあともうちょっと頑張ろうと走っていた時、

 

残り4㎞地点のポイントで急に右フトモモ前方に違和感が・・・

この感覚・・・

もうちょい動かし続けたら・・・フトモモ攣(つ)るかも!?

という疑惑が頭の中を駆け巡り、攣りかける寸前で足を止めました。

ちなみにボクは今までの人生で足を攣ったことがなかったので、この段階では正確には足が攣りそうかどうか判断できる経験材料が無かったのですが、これ以上動かしたら絶対ヤバイ感じがするという直感の元、

足が攣りそう→歩く→攣りそうな感覚が無くなる→走ってみる→足が攣りそう→歩く→(以下同文)

という、これまで走った26㎞よりも全然長く感じた4㎞となってしまいました。

 

結局攣りそうになると足を止めていたので、この試走中に足が攣ることはなかったのですが、

試走後の温泉において湯船に浸かり一息ついた瞬間、右ふくらはぎが『ゴチーン!!』って感じで筋肉が固まる&激痛が走り、湯船の中で人生初の足攣りを経験しました。

 

今回の試走は『足攣りを経験することができてよかった!!』ということが一番の感想です。

一つ目の理由は、たぶんレース本番中にこの経験を初体験してしまった場合、恐らくはパニックに陥ってしまっていたという点です。

そして二つ目の理由は、足攣りに対して対策を練ることができるという点です。ちなみに原因は暑さによって水分とナトリウムが体内から過剰に失われてしまったことなので、対策はレース中それらをこまめに摂取していくということになります。

今回の足攣りは本番のコースを本番とほぼ同様のペースで走ったからこそ気付くことができた『失敗』です。

試走は別に本番ではないので、いくら失敗をしても全く問題ないわけであり、むしろ失敗という名の『課題』を発見することができたので、この試走は十分成功だったと言えます。

だから『足攣りを経験することができてよかった!!』となるのです。

模擬試験や習熟度テストにおいて思い通りの結果がでていない場合、それは点数が届いてないという意味では『失敗』だと思いますが、裏を返せばその失敗のそれぞれが自分にとっての『課題』であり、それを一つずつ解決することにこそ『成功』があると思います。

だから模擬試験や習熟度テストを見直さないという行為は『成功』できるポイントを自ら捨てている行為に等しく、ボクから言わせると目の前にボーナスステージがあるにも関わらずそれをスルーしている感じです。

さらに、模試の回数だけボーナスステージがあるとも言えます。

ただし模擬試験や習熟度テストに対して本気で勉強を積み重ねて、そして本気でテストを受けないとこのことに関してはあまり意味をなさないという大きな注意点がありますので気をつけてください。

次回最終回となる『下関海峡マラソンへの道』のブログでの報告が良いものになるように、レースまでの残り24日を全力で挑んでいきたいと思います。

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