環境学習に関するツイートがネットで
話題になっているので紹介します。

インパクトのある内容ですが、
子どもたちに伝えるべき
大事な内容だと思います。

それではご覧ください。

 

 

 

 

▼Twitterの反応

https://twitter.com/CrimsonAbnormal/status/914865730780258304

https://twitter.com/CrimsonAbnormal/status/914875774687051777

 

(引用元:Twitter

 

ちなみにイギリスではこういうケースにおいては殺さないと『罰則』となる規定があるようです。

 

この話の重要なポイントは
『生態環境をよく考えた上で行動する』
ということです。

そして、この内容は小学校低学年でも
すべて理解することは難しいにせよ、

部分的にこの内容が重大なことであることを
理解することはできるはずです。

飼っていたペットを野に放つことが
周辺の生態環境に影響が出るということを
全く知らない人々は、

単純なことですが生態環境というモノに
ほぼ興味がないから
そのような行動してしまうのだと思います。

しかし、こういう教育を受けた子どもたちは
生態環境に対して大なり小なり興味を
持つようになり、

少なくと生態系への影響を無視した
ペットの扱いはしないようになると思います。

 

想像してみてください。

もしも全国で小学校低学年の間に
学校でこのような学習を行うように
なった場合を・・・

きっと近い将来、数ある外来種の問題の内
、上記のようなケースによるものは
激減するのではないでしょうか?

なかなか深い問題ですね。

 

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