母を亡くしたのは、僕が12歳の頃でした

英国の王子であるがゆえに、母の死後
の生活を含め全てに注目が集まったと
いうヘンリー王子。

それゆえに辛い気持ちを胸に秘めた
まま大人になったという王子は、
このように明かしています。

「母の死について、まるで考えない。
 そう、考えることを拒否して僕はあの経験を乗り越えたんです。
 考えたところで何かが変わるワケじゃない…そういう思いもありました。
 考えたって辛くなるだけ。
 母は帰ってこないのですから。」

そこでヘンリー王子は20代後半になる
まで「大丈夫」「平気」といった態度
を貫いたそうです。

そう、典型的な20歳、25歳、28歳
の青年。

いかにも人生を謳歌している青年
だったのです。
 
ですが12歳で母を亡くし、全ての感情
を20年間も押し殺してきました。

当然私生活にも、そして仕事にも
ずいぶん深刻な影響があったことは
間違いありません。

明るくヤンチャと言われた王子も、
胸に大きな悲しみを秘めていたこと、
それを人に話し救われたという告白
は、悩みを抱えながら助けを
求められずにいる人達にとって
大きな励みになっています。

出典元:excite.co.jp
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ヘンリー王子の子どもへの優しさは
幼少期に母ダイアナ妃を亡くし、
思い悩んだ過去があるからこそ
あふれ出るかもしれません。

この動画の中にあるヘンリー王子の
笑顔がとても印象的ですね!!!

 

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