”林修”先生が「キラキラネームと学力に相関性がある」と持論を展開しネットで話題に!!!

キラキラネームと学力の相関性?!

「いつやるか?今でしょ!」

で一躍有名になった東進衛星予備校の
講師でタレントの”林修”先生が、
テレビの番組内で展開した持論が、
ネットで話題になっています。

その持論とは・・・

キラキラネームと学力には相関性がある!

なんともインパクトのある持論です。

林修先生は、キラキラネームに関して

「ひとつ強く言っておきたいのは、
本人には全く責任はない」

と断ったうえで持論を展開しました。

「相関アリ キラキラネームと低い学力」

と題したコーナーで、キラキラネーム
という呼称がなかった約20年前に
テストの成績順に名前を並べたところ

「途中から突然(名前が)読めなくなった」

との経験を明かしました。

また、今年の東京大学合格者の名前を
リストアップしたところ、

「全員、名前が読めますね」

と番組プロデューサーが話した
エピソードも披露しました。

そのうえで林修先生氏は

「点数と名前は、ある程度の相関性はあると」

と主張しました。

林修先生は、

「固有名詞の意味を、あまり考えてらっしゃらない方(親)もいるのかな。

固有名詞は意味を持たないが、あるひとつのものを特定して指示する機能がある。

ぱっと見た時に誰と特定できない名前を付けることが、
固有名詞本来のあり方に即しているのかな。

名前で個性を表現しなくてもいいんじゃないか」

と提起しました。

この記事に関するコメント

この林先生の持論に関してデータは
なく、正しいかどうかはわかりません。

でも、林先生の持論は、子どもへの
名前の付けるときの一つの材料になる
可能性はありますね。

あなたは、どう思われましたか?

出典元:iinee-news.com

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