”櫻井翔”が全校集会で中高生に贈った言葉とは・・・【全文あり】

「学校が社会のすべてじゃない」


出典元:www.ntv.co.jp

新ドラマで校長役を演じるタレントの
櫻井翔さんが、国士舘中学・高校の
全校集会にサプライズで登場しました。

他校の校長先生が祝辞を述べに来たと
いう偽設定のもと“櫻井校長”が登壇
すると、体育館は歓喜と悲鳴の嵐に!

生徒たちに向けて“櫻井校長”が贈った
言葉のプレゼントとは・・・

それでは櫻井校長のメッセージ全文を
ご覧ください。


出典元:www.kibou.ac.jp
※画像はイメージです。

ぼくはかなり特殊な学生生活を送ったから、なかなか、みんなと同じようなことを話すことは難しいかもしれないけれど。

それでも(学生時代に)ぼくが感じたことや、ぼくがこのドラマを演じながら感じたことは、ドラマのセリフにもあるんだけど「学校が社会のすべてじゃない」ということ。

ぼくはたまたま、中学生でジャニーズ事務所に入って、学校とは別の違う社会があった。

高3で嵐になって、いわゆる中学、高校、大学、社会人という流れとは別の人生を歩むことになってしまったんだよね。

今、みんながいる学校の中、部活の中、その外にも社会がある。

もしかしたら、みんなの中に、学校の友人関係で困っちゃっている人がいるかもしれないけど。

でも、学校の外に仲間がいるかもしれない。

ぼくの場合、それがジャニーズでした。

夢を考えたときに、中学、高校、大学という学校とは別の場所にやりたいことがあるかもしれない。

やりたいことが見つかったとして、それが楽しいことにつながらないかもしれないし、結果として成功につながらないかもしれない。

でも、チャレンジしてみることが、大きな一歩かなと思います。

もし学校の中に居場所がないと(心が)ギュッとなってしまったら、その外にも広い世界が広がっているから。

そこに踏み出してみるのもいいんじゃないかなと思います。

櫻井翔さんは小学校在学中は東京に
住んでいて、多くの習い事を掛け持ち
していたそうです。

当時は櫻井さんにとって学校がすべて
でほとんど遊ぶ時間もなかったそうです。

小学校5年生のときはサッカークラブ
に入り、サッカーにのめり込んだ
そうです。

13歳のとき、ジャニーズ事務所に
履歴書を送ったのは櫻井さん本人。

そして、
櫻井翔さんは人気アイドルグループの
嵐のメンバーで活動しながらも、当時
のジャニーズでは珍しく大学に進学しました。

学校だけでなく外の世界に目を向けて
きた櫻井翔さんだから話せる言葉。

最近は、学校でいじめられ不登校に
なってしまう子どもも多いようです。

そんな、子ども達への外の世界に、
目を向けるメッセージに感じました。

櫻井翔さんのこれからの活躍に
期待したいですね!!!

出典元:headlines.yahoo.co.jp

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