続アクティブラーニングコンテスト~左の図と右の図から考察できることは何ですか?~

こんにちは!!山口市・宇部市の学習塾『かわしま進学塾 宮野校』のヒゲです!!

昨日のブログでアクティブラーニングについての概要と当塾で行ったアクティブラーニングコンテストについて説明させていただきましたが、文章での説明ではアクティブラーニングがどういったものかが想像されにくいのではないのかなと思ったので、実際にボクが行った中学生向けの地理の授業の一部をここに公開したいと思います。

 

ヒゲ『第1回チキチキ、アフリカの国名をリズムに合わせて順番に言っていこうゼ!!ゲーム!!!』

生徒一同『・・・・・!?(え・・・アフリカの国名???)』

パン♪パン♪

生徒①『エジプト』

パン♪パン♪

生徒②『・・・イラン!!じゃなかったイラクッ!!』

一同『・・・・・・・』

ヒゲ『生徒②君、イランもイラクも西アジアだね。確かにアフリカに近いし、砂漠のイメージがあったかもしれないけれども、残念ながらそれはアフリカではないね。何かアフリカの国名ないかな?』

生徒②『・・・・・・???』

ヒゲ『じゃあ、ヒントは南〇〇〇〇共和国とかかな、じゃあもう1回最初から』

パン♪パン♪

生徒①『リビア』

パン♪パン♪

生徒②『エジプト』 ヒゲ『(え・・・生徒②君、南アフリカ共和国言わんの?ってか生徒①君優しすぎるやろう)』

パン♪パン♪

生徒③『南アフリカ共和国』

パン♪パン♪

生徒④『ガーナ!!』

パン♪パン♪

生徒⑤『マリ』

パン♪パン♪

生徒⑥『えっと・・・アル・・・いやナイジェリア!!』

 

という感じで、まずは軽いゲームで生徒たちが発言しやすい雰囲気を作りました。正解である不正解であるということよりも、まずはみんなに元気よく発言をしてもらうことが重要です。

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