こんばんは!

山口市・宇部市の学習塾「かわしま進学塾」白石校の小森です。

 

夏に一気に仲間が増えうれしいことですが、いつもながら聞くセリフがあります。

「本をあまり読んでいないから読解力が・・・」

「だから本を読ませたいんですが・・・」

よく聞きますね。

確かに本を読むことは良いことだと思いますが、それは本を読むことが好きな子にとっての話で、読むことを避けて育った子、すなわち「読むことが嫌いな子」にとっては意味があるのか?といつも疑問に思います。

ちなみに私は本を読むことが・・・苦手です(笑)

それでも社会人になってからは読み漁りましたが、それは自分にとって必要に迫られたからということがあります。

話を戻しますが、読むことが嫌いな子に本を読めといても土台無理なこと。

無理やり読ませても、読むのではなく見るだけ。

意味を考えながら読むのではなく、字を追うだけ。

「み~て~る~だ~け~!」

なんかお笑いの人が言っていたセリフですけど(笑)

 

ならばせめて目的を持たせて読むことをさせてみてはいかがでしょう。

「問題を解くため」という「目的」を持たせて、一日1ページの問題を解かせるんです。

現学年の問題ではなく、一つ、二つ下の学年の問題を解かせます。

そうすることで、正答率は上がり、小さな成功体験を積ませることができます。

 

下の学年の文章だから読みやすい

読める

理解できる

問題が解ける

〇がいつもより多くつく

少しニヤッとする(笑)

 

こんな流れです。

この方法がすべての子に当てはまるわけではないですが、経験上、結果に結びつくことが多く、気づいたら本を読むことが好きになったなんて子もいたほどです。

 

そして本を読むことが好きになった子におススメなのが・・・

 

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