こんにちは 😀

山口市の平川と吉敷に校舎があります、KAWASHINグループ「小さな学び舎たかおか塾」の佐藤です。

 

今日は、今わたしの中で話題になっている暗記法をご紹介しますd(´∀`)ノ

 

その名も、「15秒待ってみようの術」!!!!

 

まず、このような実験が行われたそうです。
 
 A.誰かに読み上げてもらった単語を、すぐに復唱する。
 
 B.誰かに読み上げてもらった単語を、15秒間待ってから、復唱する。
 

さて、この二つの暗記法、圧倒的にBの方が記憶が定着していたのです。

違いは「15秒」待つか待たないか!

理由は以下の通りです。

いわゆる『短期記憶』に情報が保持される時間はかなり短く、通常15秒(長くても30秒)程度と考えられている。
それを超えて記憶を保持しようとすれば、情報を処理せざるを得ない。
記憶したい情報をただ流すのでなく、少しの間「持っておく」ことで、情報処理プロセスを作動させる訳である。 

 

ううむ、難しい話になってきました 😥

ただ、難しく考える必要はありません!!

大事なことは「15秒待つこと」です!!

というわけで、このような勉強方法が思い浮かびますね。

 

4つの「15秒待ってみようの術」

(1)聞く→言う
耳で聞いた情報(たとえば単語や文)を、15秒待ってから、復唱する。

(2)聞く→書く
耳で聞いた情報(たとえば単語や文)を、すぐに書き留めるのでなく、15秒待ってから、書き出す。

(3)読む→書く
読んだ情報(たとえば文字や単語や文や数式など)を、15秒間待ってから、何も見ずに書き出す。

(4)読む→言う
読んだ情報(たとえば文字や単語や文や数式など)を、15秒間待ってから、何も見ずに唱える。

 

まだまだほかのパターンが思い浮かびそうですね 😎

皆さんもぜひお試しあれ!!!!

 

 

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