KAWASHIN たかおか塾

〇宮くんが持ってた何より大事なもの~みなさん、甲子園始まりますね( *´艸`)~

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こんにちは 😀

山口市の平川と吉敷に校舎があります、KAWASHINグループ「小さな学び舎たかおか塾」の佐藤です 。

 

トップの写真、さてさてここはどこでしょうか 😳 フフフ

 

 

そうです!!

みなさん、甲子園が始まりましたね!!!!( *´艸`)

 

朝甲子園を1・2試合ほど見て、夏季講習へのやる気スイッチを入れる!というのが

この時期のわたしのルーティーンです 😳

 

限られたチームだけが足を踏み入れることができる、それが甲子園。

どんなに強くてもたった一度負けてしまうと甲子園に出場することは叶いません。

ここ数年話題になっていた早稲田実業高校も、残念ながら甲子園出場は叶いませんでした。

 

さて、そんな早稲田実業が話題になった最大の理由は、今年主将をつとめた清宮くんですね。

野球人生において将来有望な清宮くん、周りのことは気にかけず自分の実力アップに集中!!なタイプのように

見えますが、そうではありません。

 

 少し涙もろい、「怪物」の夏が終わった。高校通算107本の本塁打を放つなど注目の強打者、清宮幸太郎君(3年)を擁する早稲田実が30日、西東京大会の決勝で東海大菅生に2―6で敗れた。
 試合終了直後、主将の清宮君は笑顔で、東海大菅生の主将の小玉佳吾君に「絶対勝ってこいよ」と声をかけた。だが、インタビューでチームメートへの思いを聞かれるとうつむいて30秒ほど沈黙。顔を上げた時は涙があふれ、「みんなついてきてくれ、準優勝ですが、日本一のチームだと思います」と絞り出した。
 副主将の福本翔君は「案外泣くんですよ、清宮は」と明かす。西東京大会の準々決勝の後のミーティング。「(昨夏)悔しい思いをした3年生の姿を見ているだろ。こんなところで負けられない」と清宮君が泣いた。「そういう気持ちを出してくれることで、みんな頑張ろうと思った」と福本君は言う。
 この日は追いかける展開。2点を追う早稲田実の八回裏1死、無安打だった清宮君が打席に向かった。「次につなげよう」。初球は引っ張って大きな飛球。スタンドがどよめいたが、切れてファウルに。2球目を振り抜き、右前安打。しかし、併殺でチャンスはついえて、二塁から戻る時に天を仰いだ。甲子園出場を逃し、108本目の本塁打も出なかった。
 高校進学前から注目を集め、1年生の時に甲子園で2本塁打を放って「怪物」と呼ばれた。「注目されるのはうれしかった。お陰でここまで成長できた」と語るが、主将になってからは記録への思いは口にしなかった。「チームが勝つこと。そこは変わらない」

 3年間を振り返り、清宮君は「選抜にも出て(夏も)決勝まで来ることができて、どの代よりもたくさんのことを学べたと思う」。進路については「(進学かプロかは)決まっていない。高校よりもっと長い間、野球をやることになると思う。最後に良かったなと言えるような、今日の負けにしたい」と答えた。

 

本当に強い人と言うのは、常に周りへの感謝を忘れず、そして気配りのできる人なのでしょう。

自分の強さは周りの支えがあるからこそ生まれるという意識は、そう簡単につくれるものでは

ないと思います。でも本当に大切な気持ちですね。

 

この気持ちをいちばん強く大きく持っているチームが、きっと優勝するでしょう!!!!

楽しみだ~ 😀 !!!!
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