こんにちは。

山口市の学習塾「小さな学び舎たかおか塾」の徳山です。

とりあえずこちらをどうぞ。

ヒアリで初被害、作業員が刺され発疹…問題なし

7/27(木) 21:19配信

読売新聞

 環境省と福岡市は27日、福岡市東区の博多港で陸揚げされた輸入用のコンテナからヒアリ約30匹が見つかり、男性作業員1人が刺されたと発表した。

国内でヒアリに刺される被害が確認されたのは初めて。作業員は皮膚に発疹が現れたが、病院で診察を受け、健康に問題はないという。

コンテナは中国から輸入されたもので、陸揚げされたのは今月24日。福岡市博多区内にある事業者の敷地に運ばれ、27日午前に、30代の作業員がコンテナを開けて荷物を運び出そうとしたところ、数匹のアリが体を上ってきて左腕を刺されたという。コンテナは密封し、殺虫剤でアリを駆除した後、専門家が死骸を調べ、ヒアリと確認した。今のところ、女王アリは確認されていないという。

ヒアリには体の末端に毒針があり、刺されると激しい痛みとともに腫れ上がる。まれに急性のアレルギー反応「アナフィラキシー」で死亡する例もある。

最近話題になっているヒアリ。

皆さんも聞いたことはあると思います。

怖いですよね。

死ぬこともあるそうですから。

みんな気を付けましょう!

 

 

 

 

 

 

で、終わっちゃぁダメでしょう!!

まさか自分が被害にあうとは思っていないでしょうが、可能性は十分あるわけです。

しっかりと情報を調べて心構えをしておきましょう!

 

まずヒアリって何?

 

 

噛まれるとなんかヤバい蟻、くらいしか知らないでしょう。

今目の前にいる蟻がヒアリかどうかわからないと危険です。

ということでこんなヤツ。

大きさは2.5ミリ~6.0ミリくらい。

何か器用な蟻らしく、なんと集まってイカダを作ったりも。

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体の中に磁気を持つらしく、電気に近寄っていくそうです。

電気機器の中に入り込み、漏電させ壊すことも。

ちっさい赤い蟻にはとりあえずご注意!

「世界の侵略的外来種ワースト100」とかいうのに選ばれているヤバいやつ。

なんかすごい毒を持っているらしく、噛まれるとこうなる。

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刺された瞬間はやけどのような強烈な痛みがあるそうです。

蜂の毒と同じ成分を持っているようで、アナフィラキシーショックを起こす場合もあるみたい。

地面をはい回る超小型のスズメバチといえば恐ろしさが伝わるでしょうか。

なので前に蜂に刺されたことがある人とかは非常に危ない!

2%くらいの確率でショック死する場合もあるそうです。

 

日本での発見事例はこちら。

兵庫県

■ 2017年5月26日
尼崎市で国内で初めてヒアリがコンテナ内で発見され、中国から神戸港に運ばれた荷物の中に潜んで巣を作っていたことが分かりました。

■ 2017年6月18日
神戸港のコンテナヤードから約100匹が発見されました。

愛知県

■ 2017年6月27日
名古屋港でコンテナの外壁から7匹発見されました。

■ 2017年7月10日
春日井市の倉庫から1匹発見されました。内陸部では国内初。

大阪府

■ 2017年6月30日
大阪南港の地面から約50匹の死骸を発見。ヒアリの他にも外来種の「アカカミアリ」と見られるアリが発見されました。

■ 2017年7月4日
ヒアリの女王アリが国内で初めて確認されました。

東京都

■ 2017年7月6日
7月3日に品川区の大井ふ頭に返却されたコンテナを点検中に、1匹が見つかっていたことを東京都が発表しました。

茨城県

■ 2017年7月16日
7月12日に常陸太田市で、台湾から輸入されたコンテナの中から24匹のヒアリが発見されたことを環境省が発表しました。内陸部では2例目。

福岡県

■ 2017年7月27日
福岡市で、中国から博多港に陸揚げされたコンテナから荷物を運び出していた作業員がヒアリに刺されました。

国内で人がヒアリに刺された報告があったのは初めてということです。

尚、コンテナからは30匹のヒアリが見つかりました。

他人事ではなくなってきていますよ!!

山口県でもヒアリがいないか、実際に検査をしないといけないくらいには身近なことです。

 

では、ヒアリに刺されてしまったらどうすればよいのか?

 

①20~30分安静にして様子を見る。

②容態が急変したら即救急車!

 

だそうです。

とりあえず病院に行けと。

つまりまず噛まれないことが重要という当たり前の対処法しか情報が出回っていませんでした。

さて、では私たちはどう対処すればよいのでしょうか?

 

常に目を皿のようにして地面を観察し、蟻がいるたびに警戒?

現実的ではないですね。

 

対処のしようがありません。

 

しかし、もし虫に噛まれることがあったとき、

皮膚が上の写真のようになったとき、

ショック症状が出たとき、

 

甘く考えずにもしかしたらヒアリに噛まれたのかもしれないと、

そう考えれることが命を救うかもしれません。

 

経験したことがない危機に対してしっかりと準備し、

対処できるように考えられることが本当の賢さだと思います。

 

 

 

 

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