ポカリと一緒に摂取しすぎるとは危険!?

本格的に暑くなってきたました。

気になるのは熱中症対策ですね。

スポーツや、炎天下で仕事をしているときなど、私たちは、たくさんの汗をかいています。

汗は、乾いていくときに身体の表面の熱を奪うので、上昇した体温を下げる働きをしています。

体温調節は、汗の大切な働きなのです。

だから、たくさんの汗をかいて、身体の水分(体液)を失ってしまうと、体温を下げることができなくなります。

車でいえば”オーバーヒート”のような状態です。

身体の中の水分が、3%失われると、強いノドの渇き・ぼんやり・食欲不振などの症状がおこり、4〜5%失われると、疲労感・頭痛・めまいなどの脱水症状があらわれます。

そして、10%以上失われると、死にいたることもあるのです。

昔は、「運動中には、水分を摂ってはいけない」と、言われていました。

しかし、水分補給の重要性が認識されるようになった現在では、スポーツ中の積極的な水分補給が、広くすすめられています。

水分補給を十分行うことで、運動パフォーマンスが維持できたという試験結果もあります。

汗として身体から失われる水分は、ただの”水”ではありません。

ナトリウムやカリウムなどの、”イオン(電解質)”を含んだ水分です。

汗をたくさんかいたときに、水だけを飲むと、体液が薄まるのを防ぐために、脱水から回復していないのにノドの渇きがおさまってしまったり、尿の量が増えたりすることがあります。

だから、汗をかいたときの飲みものとして、体液に近いイオンバランスを持ったポカリスエットは最適です。

しかし、ポカリスエットには一緒に摂取しすぎると危険な食べ合わせの悪いものがあるそうです。

そのことについてのツイートがネットで話題になっているので紹介します。

塩系のキャンディー!!!

なるほど!

塩系のキャンディーでは塩分過多になり、血圧が上がりすぎてしまうんですね。

これは確かに一理あるかもしれません。

塩系キャンディーを食べたときは普通の水にしましょう。

ただこれはあくまでも「摂取しすぎると」ということだと思いますので…(^_^;)

あなたも熱中症にならないようにしっかりと水分補給をしてください。

部活のときに子どもたちがポカリと塩系キャンディーを一緒に摂取しないように注意しときましょう!!!

出典元:iinee-news.com

 

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