【クボロ・キュボロ】藤井聡太四段も使っていた積み木の知育おもちゃ!こどもを天才にする教育法!

こんにちは!!山口市・宇部市の学習塾『かわしま進学塾 宮野校』のヒゲです。

彗星の如く現れた、最年少プロ棋士・藤井四段!将棋史上5人目の中学生棋士ということで、最近話題ですね!プロの公式戦、デビューからいきなり29連勝!歴代連勝記録第1位!30年ぶりの偉業!すごいとしか言いようがないですね。勝負飯まで話題になり、まさに時の人です! 実力はすでにトップクラスですが、どうやら藤井聡太四段グッズも異例の速さで発売が決定し、座右の銘を揮毫した扇子が発売されるようですね。

さて、一体どうすれば、藤井聡太四段のような天才的な頭の良いこどもを教育し、育てることができるのでしょうか。その秘密を探ってみました!

出身地:愛知県瀬戸市 好きな科目:数学と体育 テレビやゲームは全く見ないそうで、知っている芸能人をあげて欲しいと尋ねられると、唯一あげることができたのが、一分将棋の達人として知られている加藤一二三氏だったそうです。 将棋を始めたきっかけは、5歳の時、おじいさんから教わったのがきっかけだそうです。

なぜ最年少プロになれたのか

プロ棋士は、だいたい20~30手先ぐらいまで読めるそうです。すごいですね!頭の中で、数手先まで読むという力は、並大抵の努力ではできません。やはり、相当な訓練が必要なようです。 人は考える時、そこを司っている脳の部分が活性化するのが一般的ですが、藤井聡太四段の脳を見てみると、その部分は活性化されておらず、無意識な時に使う脳の部分が強く反応していたそうです。 これは何を意味するのかというと、藤井聡太四段は、将棋をする際、深く考えるのではなく、直観で将棋をしているということだそうです。つまり、深く考えなくても、直観で数手先が読めるということなのです。 藤井聡太四段は、5歳で始めた将棋を約10年間ほぼ毎日続けてきたそうで、その続けてきた結果が、脳を活性化するトレーニングになり、また若くしてプロになることができた理由なのではということです。

こどもを天才に育てる教育おもちゃキュボロ

 

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藤井四段が将棋を始めたきっかけは、5歳の時ですが、お母さんのお話では、3歳の時に遊んでいた立体パズルで考える力がついたのでは?と言うことでした。 それはどんなものかというと、「cuboro/クボロ(キュボロ)」というスイス製、木製知育玩具で、立体パズルのようなものだそうです。最近口コミで話題になっており、大人気!積み木としても遊べるおもちゃです。 商品説明を見てみると、 「cuboro/クボロ(キュボロ)」は遊びながら、3次元の世界を認識し、手の感覚・視覚・忍耐力が身につき、数学的・幾何学的な感覚、理論的思考の反復練習になるとのこと。 試み・失敗を繰り返し、真似・記憶することなどで、脳で考える力を総動員できるおもちゃだということです。遊びながら、脳のトレーニングができるだなんて、素晴らしい教育玩具です! NHKで放送されている、ピタゴラスイッチにとっても似ていますね。 ひとつひとつのキューブ型ブロックには、異なる溝や穴があり、それをうまく組み合わせて積み木のようにすれば、ビー玉が通る道を作ることができるそうです。コースの組み立てはパターンは無限にあるので、考える力が養えそうです! なるほど。やはり、小さい時、無意識に遊んでいたおもちゃで知らず知らずのうちに判断力・直観力が訓練されていたって事ですね!!

キュボロ クゴリーノ <基本入門セット>

 

キュボロをはじめるなら、まずは入門セットの「クゴリーノ」から始められてはいかがでしょうか。

キュボロ クゴリーノ ポップ <追加セット>

 

キュボロ クゴリーノの追加セットです。黒い丸の部分はゴム製で、落ちてきたビー玉がバウンドするそうです。

キュボロ クゴリーノ ヒット <追加セット>

 

キュボロ クゴリーノの追加セットです。ハンマーのパーツが付いていて、転がしたビー玉をハンマーに当て、勢いよく坂を駆け上がっていけば、またビー玉が転がってくるというパーツです。   スタンダードな物がこちらで、

何らかの動力装置を使うとこんな感じです。(この動力が何なのかを想像するのも楽しいですね!!)

ここまでになると、これでTV番組が一つ作れそうなぐらい凄いですね!!

 

子どもの知育向けに作られた玩具ですが、これを見て『オレもやってみたい!!』と思われている大人の方もいらっしゃるのではないでしょうか・・・・(当然ボクもその一人です!!たぶんこれを使って48時間ぐらい連続で遊べる自信があります!!)

 

逆の話になるのですが、幼少期にこのような物とまではいいませんが、立体的な玩具(ねんど遊びや、牛乳パック・段ボールを使った工作、プラモデルなど)で遊ばなかった子どもに共通して表れやすい弱点が『立体的な問題を想像できない』という点です。

 

中学校入試までは立体が想像できなくとも裏ワザでそのような問題が解ける場合もありますが、そういう子どもほど中学校の複雑な立体の問題(立体の切り口やそれを用いた線分の長さの問題など)や、高校の空間ベクトルや、立体の積分などで『立体が想像できない』という点でつまづいてしまいます。

ちょっと値が張る商品ですが、『キュボロ』いかがでしょうか!?  (※ただし現在超品薄状態で今予約すると入手は2018年4月になるみたいですが・・・)

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