こんにちは。

山口市の学習塾『小さな学び舎たかおか塾』の徳山です。

来週は中学校も高校も期末テスト。

テスト週間に入り、生徒たちが連日自習しに来ています。

 

今日もお昼の12時半に開校。

夜の10時に教室をのぞいてみると中学3年生が自習していました。

彼らはお昼の1時からテスト対策授業を行ってからずっと自習しているので、

大体9時間塾で自習していました。

最近受験生の自覚が出てきたようでとてもうれしいです!

 

他にも廊下の自習席や他の教室で中学生や高校生が必死に自習していました。

きっとみんなの頭の中はこんな感じ。

photo:01

試験が近づき、どんどんテンパっていく生徒を見ると、

とりあえず落ち着けと言いたくなります。

 

さて、皆さんは勉強をさぼってしまって徹夜で一夜漬けをしたことはありますか?

夜にテストまでの残り時間を計算して、

「まだいける」と自分に言い聞かせたことはありますか?

 

一夜漬けの勉強はあまりよくないことは皆さんも重々承知の上だとは思いますが、

そのうえで、

京都大学の学生が教える「一夜漬けを成功させる方法」をご紹介します。

 

① こまめに睡眠をとる
睡眠には記憶を定着させてくれる効果があります。50分やったら10分寝るなど休憩に睡眠を取り入れて記憶の定着を図りましょう。

② 優先順位をつけて、大事なことからやっていく
限られた時間の中で教科書の1ページ目からはじめて全部やり終えようなんて甘いことをいっていてはいけません。それをしていいのは普段からコツコツやり進めていて、時間に余裕のある人だけです。時間がないことを自覚し、優先順位をつけ、大事なことからやっていき、優先順位の低いものは切り捨てましょう。

③ 事前準備はしっかりと
一夜漬け当日に授業のノートを探して、足りないところを友達にコピーさせてもらおうとしても時すでに遅し。毎日コツコツ勉強してきた友達はもう寝ています。一夜漬けをしようと思っていても、勉強できる道具や範囲の確認だけは事前にきっちり済ませておきましょう。

④ 五感で覚える
視覚刺激だけでは記憶の定着が悪いばかりか寝てしまいかねません。歩きながら教科書を音読する、とにかく書きまくる、授業の音源を聞く……等々思いつく限り五感を刺激して眠さを感じないように、そして暗記効率を上げられるようにしましょう。

 

どうですか。

参考になりましたか?

 

ただし、繰り返しますが、あくまで一夜漬けは最終手段です。

毎日少しづつでも勉強していったほうが絶対に自分のためになるのは確実です。

 

それでも長い学生生活の中で、

どうしても一夜漬けをしないといけない場面はあると思いますし、

どうせやるなら少しでも効果があるようにすべきです。

 

勉強は何も、教科書の内容をやることだけではありません。

 

勉強したくないのなら、どうやったら人よりも勉強せずに点を取ることができるのかを

真剣に考えるのも勉強と思ってください。

 

人よりも無駄に勉強時間をかけるのは自慢できることではないということを

自覚するようにしましょう。

 

 

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